就労移行支援に興味はあるけれど、
「どこも同じような訓練をしているのでは?」
と感じていませんか?
実は、事業所によってカリキュラムの中身は大きく違います。アイ・ワークスの特徴は、「実際の仕事で使われているツール・ノウハウ」を重視していることです。
アイ・ワークスのカリキュラム内容と、他事業所との違いが分かる“強み”をまとめてご紹介します。
- 就労移行支援のカリキュラムの違いを知りたい
- 実際の仕事に近い訓練を受けたい
- 発達障害に合った支援を重視したい
アイ・ワークスのカリキュラムの考え方
アイ・ワークスでは、「就職してから困らないこと」を軸にカリキュラムを組んでいます。
そのため、
- 使われなくなりつつある知識
- 実務と離れた練習
よりも、
- 今の職場で実際に使われているツール・考え方
- 特性理解に基づいた支援プログラム
を重視しています。
すべてを一律に行うのではなく、体調・特性・目標に合わせて内容を調整するのが基本です。
強み①:Excel・Wordではなく「Google Workspace」を実践的に使う
アイ・ワークスのパソコン訓練では、ExcelやWordではなく、Google Workspace(旧G Suite)を中心に扱います。
具体的に使うツール
- Google スプレッドシート
- Google ドキュメント
- Google ドライブ
- Google カレンダー など
これらは、
- IT企業
- ベンチャー企業
- 在宅ワーク
- チームでの共同作業
など、現場で実際に使われているツールです。
ここがポイント
実際の職場を想定して、次のような場面を練習します。
こうしたチームで働く前提の操作も、訓練の中で経験できます。
「パソコン操作が不安」という方も、基礎から丁寧に進めるのでご安心ください。
強み②:発達障害のプロフェッショナル「Kaien」のカリキュラムを導入
アイ・ワークスでは、発達障害支援の専門機関 Kaien(カイエン)のカリキュラムを活用できます。
しかもこれは、
です。
Kaien(カイエン)のカリキュラムの特徴
- 発達障害の特性に基づいた構成
- 仕事でつまずきやすいポイントを可視化
- 「なぜうまくいかないのか」を言語化できる
その原因を、本人のせいにしない設計が特徴です。
- ADHD・ASDの特性がある
- 仕事が長続きしなかった経験がある
- 自分に合う働き方を整理したい
強み③:業界最大手「LITALICO(リタリコ)」の教材を活用
またアイ・ワークスでは、就労支援業界最大手・LITALICO(リタリコ)の資料・教材も活用しています。
- 就職準備の考え方
- 自己理解・特性整理
- 職場での困りごとの対処法
など、全国で実績のあるノウハウを学ぶことができます。
もちろん、
も豊富ですが、「独自色だけ」ではなく、社外の実績ある支援内容をきちんと取り入れている点も、安心材料のひとつです。
そのほかの主な訓練内容
ビジネスマナー・仕事の基本
- 報告・連絡・相談(報連相)
- メールの書き方
- 時間管理・体調管理
コミュニケーション訓練(SSTなど)
- 相談の仕方
- 断り方・頼み方
- 職場での距離感
無理に発言を求めることはありません。最初は、見学だけ・聞くだけの参加からで大丈夫です。
「全部やらないといけない」わけではありません
ここまで読むと、
「内容が多くて大変そう…」
と感じるかもしれません。
ですが、アイ・ワークスでは、
- 今の状態
- 体調
- 目指す就職先
に合わせて、必要なものから取り組みます。
- まずは午前中だけ通所
- Google Workspaceの基礎から
- 生活リズムを整えるところから
実際の雰囲気は、見学・体験で確認できます
カリキュラムの内容や使っている教材は、文章だけでは分かりにくい部分もあります。
見学では、
- 実際の訓練の様子
- Google Workspaceの使い方
- Kaien・LITALICO教材の一部
もご覧いただけます。

とあわせて確認すると、通ったときのイメージがより具体的になります。
次のステップ
「この内容なら興味がありそう」
そう感じた方は、まずは見学から始めてみてください。
見学では、あなたの特性や目標に合わせたカリキュラム例も具体的にご説明します。


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